大幸薬品が大幅高、インフルエンザの流行シーズン接近で物色の矛先

 大幸薬品<4574.T>が3日続伸、一時前日比70円高の1825円まで買い進まれた。インフルエンザの流行シーズンが迫るなかで、関連銘柄の一角として買いを集めている。同社は13日付でインフルエンザウイルスを「低濃度二酸化塩素ガス」で除去する方法について、国内特許を取得したことを発表している。低濃度二酸化塩素ガスは、「クレベリン」の主成分であることから、インフルエンザ対策として「クレベリン」の需要拡大が期待される。

大幸薬品の株価は11時21分現在1815円(△60円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)