ブレインパッドが続急落、急騰後の利益確定売りもビッグデータ分野の展開に期待

 ブレインパッド<3655.T>が続急落。株価はヤフー<4689.T>との提携により合弁会社を設立することが好感され、11月13日の1152円を底に20日には2030円まで急騰を演じたが、急ピッチな上昇から目先的な利益確定売りなどに押される展開となっている。また同社は20日に、SAPジャパン(東京都千代田区)とビッグデータアナリティクス分野において協業することも発表している。SAPジャパンの親会社であるSAP社がデータマイニングのリーダーであるKXEN社を買収しており、KXENの技術を活用したビッグデータ分野での展開が期待される。

ブレインパッドの株価は11時28分現在1659円(▼146円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)