【買い】アスコット(JASDAQ・3264)Xデーは間近!「手垢の付いていない」カジノ関連

意外と知られていないカジノ関連銘柄は「ハウステンボス」のホテル開発を
■注目銘柄

アスコット(JASDAQ・3264)

今月12日、超党派の議員連盟「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」が、今臨時国会にカジノを解禁するための法案を提出する事を明らかにしました。

カジノ法案が実際に提出されれば関連銘柄が物色を集めることが期待できるため、紙幣識別機のマミヤ・オーピー(東2・7991)が連日で買われるなど、Xデーに向けた仕込みも着々と進んでいるようです。

同社は、都心を中心にマンションやビルなど収益不動産の開発を行っており、親会社はH,I,Sの創業者、澤田秀雄氏が代表を務める澤田HD(JASDAQ・8699)であり、氏が兼任して代表取締役を務める「ハウステンボス株式会社」と、ホテルの開発におけるマネージメント契約締結を10月17日にIRにて発表しております。

ハウステンボス子会社のHTBクルーズでは、現在は日中関係の冷え込みで一時運休をしているものの、国内法が及ばない公海上でなら営業は可能として「カジノ船」の運行を既に行っている他、澤田氏は解禁された際、ハウステンボスを土台とし「500~1000億円前後の投資」をし、質の高いカジノを建設することに前向きな発言をしています。ハウステンボスのホテル開発を手掛けるアスコットは、まだ余り『手垢の付いていないカジノ関連銘柄』として今後、更なる発展と躍進があると考えます。

小野山 功