ドル円101円台へ続伸&NYダウ史上最高値

101.50円の突破も十分あり
昨日も「NYダウはバブルではない~」と書いたように、NYダウは終値で16,000ドルへ乗せてきて、またも過去最高値を更新しました。
米国10年債利回りは一時2.8390%と上昇しましたが、落ち着いて2.7840%で引けています。
ドル円は100.20-30円を突破してから、下押しが20銭しかないという「押し目待ちに押し目なし」という状況で、101.35円まで上昇しています。
全く押し目がなかったために、買えていない投資家が断続的に買いを入れてくるため、より押し目ができない状況のようです。

しかし、それも目先のターゲットであった101.50円付近まで上昇したことで、いったん利益確定の動きが見られそうです。
下目のポイントは、101円付近といったところでしょうか。
101円を割れた時に、買いが入ってくればそこが絶好の買い場となるかもしれません。

黒田総裁のコメントでは
「行き過ぎの円高が修正されており、バブル的円安ではない」
との見解を示しているため、よりドル円を買いやすくなった状況。

日本の機関投資家はまだあまり買えていないようですから、東京時間は利益確定に押される展開も考えられるため高値をこえるのは難しそうですが、本日中の続伸は期待できそうです!