グリムスは波乱展開、東証が21日付で日々公表銘柄指定を解除

 グリムス<3150.T>は後場に入って切り返し、前日比プラス圏に浮上してきた。前場は売り先行で、一時、前日比173円安の1650円まで売り込まれる場面があったものの、後場に入って切り返し、逆に同208円高の2031円まで上昇するなど波乱展開となっている。
 東証が21日付で日々公表銘柄指定を解除すると発表している。 信用取引の規制解除で売買の自由度が回復するとの見方はあるなかで、売り買いが交錯し荒い値動きとなっている。

グリムスの株価は13時43分現在1845円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)