Jパイルが急反発、機関投資家の買いニーズも顕在化

 ジャパンパイル<5288.T>が急反発、9月24日の年初来高値1180円をにらむ展開となっている。「国土強靭化」の政策テーマを背景にコンクリート構造物全般への補修需要が顕著だ。また、建設現場の省力化・省人化ニーズも現場での労力不足を補うコンクリート二次製品への需要を喚起し、同社の業績拡大期待につながっている。大和証券投資信託委託が同社株の大株主に浮上、財務省11月6日受付現在でなお買い増す動きをみせるなど機関投資家からの注目度も高い。

Jパイルの株価は14時43分現在1101円(△84円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)