101円割れは買い意欲旺盛

101.50円にはオプションバリア
ドル円は101.50円に向けて2回トライしましたが、101.35円で止められ反落。
やっと上昇一服といったところで、目先は昨夜の安値である100.80円、割れて100.50円付近に買えていない投資家の買いが見えそうです。
101.50円にはオプションがあることと、100.50円を抜けた後の注目レートだったこともあり、やはり東京時間では抜けませんでした。
オプションバリアの影響もありますから、欧州時間は押し目を探る展開となるのではないでしょうか。

現在101.03円なのですが、101円を割れたところはすぐに買いが入ってくるのか、なかなか100円台に入ってきません。
買い意欲はまだまだありそうですので、NY時間に入ればまた101.50円を目指す展開となるのではないでしょうか。
しかし、週末ということと、オプションバリアもあることから、なかなか上昇しなければ一旦利益確定をしておきたいところですね。