【売り】M&Aキャピタル(6080)初値天井から適正水準まで調整か= フェアトレード 西村 剛

妥当株価4000円前後まで調整か
同社は国内中堅・中小企業のアドバイザリー業務を手掛けている。11月19日に公募価格3000円に対し初値10000円と好調なスタートを切ったがその後株価は下落に転じ22日終値では8100円となっている。同社に限ったことではないが相対的に初値が公募価格を大きく上回った銘柄は初値が天井となりやすくその後下落に転じる銘柄が多い。同社の場合類似企業比較から算出できる妥当株価は4000円前後と考えており、来週以降値動きが粗いながらも売られる展開が続くと考えます。
ただ業態としては当面成長が期待できそうなため、株価が妥当株価前後まで下落した場合は中長期での保有も面白いかと思います。

(なお同社は貸借銘柄ではないので空売りは出来ませんが、IPO直後で注目度が高いと考えたため今回予想させていただきました。)