動き出す2兆円産業 2014年度の表示規制の緩和で市場は2~3倍になる!?

日経新聞半歩先読み
サプリ、トクホの嘘と本当 日本経済新聞 東洋経済広告  総合政治2面

月曜日の日経新聞には、ビジネス誌の週刊東洋経済と週刊ダイヤモンドの広告が掲載されています。コレをずっとチェックしていると、世の中の流れを掴むことが出来ます。今回藤本が注目したのは、週刊東洋経済の「サプリ、トクホの嘘と本当」です。この中で「動き出す2兆円産業、2014年度の表示規制の緩和で市場は2~3倍になる!?」です。
本当にこのように急成長すれば、サプリ関連株に注目が集まりそうです。

そうなると
製薬向け造粒・コーティング装置(簡単に言うと、薬を錠剤にする機械)を製造し、健康食品のサプリの原材料供給も行っている

(6312) フロイント産業 (東証JQスタンダード) 1,713 -43 [売買単位:100株]

が要注目です。
サプリを製造・販売する企業は、このように急成長が見込める市場なので、新規参入も多く、競争が激化しています。同社のような裏方の静脈産業は、競争も少ないので、市場が大きくなれば、そのまま売り上げ増に直結しそうです。

相場の福が授かりますように!!

※本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。