ウチダエスコが6日ぶり反落、第1四半期営業利益2ケタ減益を嫌気

 ウチダエスコ<4699.T>が6日ぶりに反落。前週末22日の取引終了後に発表した、第1四半期(7月20~10月20日)連結決算で、売上高31億4900万円(前年同期比0.8%増)、営業利益2億1600万円(同13.9%減)、純利益1億3700万円(同7.5%減)と営業2ケタ減益となったことを嫌気。ソフトウエアサポート事業でコストコントロールが奏功し収益が改善したほか、フィールドサポート事業で売り上げが増加したが、外注費などの増加などが利益を圧迫したという。
 なお、14年7月期通期業績予想は売上高125億円(前期比2.5%増)、営業利益7億9000万円(同1.0%減)、純利益4億7000万円(同横ばい)の従来予想を据え置いている。

ウチダエスコの株価は9時22分現在750円(▼13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)