東エレクが3日続伸、次世代半導体の日米共同開発報道が株価刺激

 東京エレクトロン<8035.T>が3日続伸、株価は5日ぶりに5500円台を回復した。米マイクロン・テクノロジーや東エレクなどの日米半導体関連企業20社以上が、スマートフォンなどモバイル機器の性能を大幅に高める次世代メモリーの量産技術を共同開発すると24日付の日本経済新聞が報じており、これが株価の支援材料となっているとの見方。日米の共同開発は日本勢が持つ製造装置や素材面での優位性を保つ狙いもあるとされ、そのなかでリーディングカンパニーとして同社への注目度は高いようだ。

東エレクの株価は10時50分現在5510円(△120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)