ファンケルは反発、三菱UFJMS証は業績確度不透明で目標株価を1100円に引き下げ

 ファンケル<4921.T>が反発。三菱UFJMS証券は22日付リポートで投資判断「ニュートラル」を維持。ただし、目標株価は従来の1200円から1100円に引き下げた。
 リポートでは「営業利益予想を14年3月期10億1000万円(前年比73.8%減、従来35億3000万円)とする。今期は、化粧品売上減による粗利減、栄養補助食品の新商品への先行投資により大幅な営業減益を予想。台湾、シンガポール小売事業撤退に伴う特別損失8億9000万円を計上し最終赤字の見通しとなるなど、回復確度は不透明」としている。

ファンケルの株価は13時49分現在1106円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)