<チャートの視点>=シンフォニア、9月2日の年初来安値を起点としたラインが下値をサポート

 シンフォニア<6507.T>は9月2日に年初来安値146円をつけたが、その後は下値を着実に切り上げている。戻りの過程では180円どころが壁になっている感もあるが、前週末からは出来高も増加傾向にあり株価は動意含みといえそうだ。
 なお、同社は8日に新中期経営計画「BRIDGE 100」を発表。4つの中核事業(航空宇宙事業、モーションコントロール機器事業、自動車試験装置事業、クリーン搬送機器事業)を拡大させるほか、グローバル事業の拡大や新分野への挑戦を掲げ、2017年度に連結売上高1000億円、経常利益率7.0%以上を目指すとしている。

シンフォニアの株価は15時00分現在183円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)