日立は小幅反落、インフラシステム事業の体制再編発表も上値は買い手控え

 日立製作所<6501.T>は小幅反落。25日取引終了後に来年4月1日付で、インフラシステム事業の体制を再編すると発表したが、前日に戻り高値744円をつけており上値は買い手控えられた。事業体制の再編は社会インフラを中心とした世界規模でのビジネスモデルやサービスの変化、多様なニーズに迅速に対応していくことが目的で、「都市・エネルギーソリューション」「水環境ソリューション」「産業プラント・ソリューション」「コンポーネント」の4事業分野に再編。合わせて都市・エネルギーソリューションと産業プラント・ソリューション事業の体制強化のため、グループ会社を含めた関連事業の再編・統合するなど経営リソースを集約する。

日立の株価は11時4分現在725円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)