午前:債券サマリー 先物は反発、下値に見直し買い流入

 26日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は反発。日経平均株価が反落するなか、債券には見直し買いが流入した。
 債券先物は144円77銭でスタートし、一時144円86銭へ上昇した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは低下した。この日は、40年債(発行予定額4000億円程度)の入札が予定されている。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比15銭高の144円86銭。出来高8568億円。10年債の利回りは同0.005%低下の0.630%、20年債は同0.005%低下の1.510%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)