CVSベイが動意、内需材料株人気再燃で

 シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687.T>が調整一巡、中段での売りをこなし5日・25日移動平均線のゴールデンクロス示現が接近するなか再動意の気配にある。2020年の東京五輪開催に伴い、千葉・東京湾岸再開発に向けた動きが同エリアで多店舗展開する同社株の押し上げ期待につながる。以前から特定資金による買い攻勢が観測されており、今年8月下旬から9月下旬にかけて株価を4倍化させた実績を持つ。その資金がナイガイや保土谷化など他の低位材料株に裾野を広げ、投機性の強い個人投資家資金の市場回帰につながっているとの指摘もある。

CVSベイの株価は12時50分現在244円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)