上値の重い展開へ

日経平均は15,000円をキープ
本日の日経平均株価は一時‐150円安となりましたが、終値は15,515円となり、1万5千円をキープ。
先物も、現在15,507円(17:00)と売り込まれているわけではなさそうです。

ドル円は101.60円付近から上が重いものの、101円台前半の買いも強いようで下落したところは買いが入るようです。
ダウ先物は依然として16,000ドルをキープしており、現在16,070円(17:00)
なかなか腰の強い相場で、簡単に反落とはならないようです。
アナリストのコメントにも103円という言葉が並んできましたし、三角持合いを上抜けたということも支えとなり、101円前後の買い意欲はまだまだ旺盛のようです。

市場関係者のコメントを見る限りは、「調整はあるものの、年初来高値を目指す。」という意見も多いことから、週末の感謝祭を控えて、利益確定の動きという見方は、本格的に下落するまでシナリオの1つとして持っておく程度で良さそうです。