米指標結果次第では102円台も=外為どっとコム総研 ジェルベズ久美子

米指標結果次第では102円台も
東京市場のドル/円相場は手掛かり材料に乏しい中で大きな動きは出ず、101.50円を挟んでの水準で推移した。

今夜は米9月および10月建設許可件数(22時30分)や米11月消費者信頼感指数(23時)、米11月リッチモンド連銀製造業景気指数(24時)など、主要経済指標の発表が予定されており、手掛かり材料になり得る経済イベントは複数あると言える。それぞれの結果を確認しながらの展開となるだろう。
良好な結果に偏れば、ドル/円は昨日の高値101.916円を突破し、102円台乗せとなる可能性もあるだろう。