ピープルが第3四半期累計業績予想を上方修正、玩具好調で売上高・利益を押し上げ

 ピープル<7865.T>がこの日の取引終了後、第2四半期決算発表時にあわせて発表した第3四半期累計(1月21~10月20日)業績予想を従来予想の売上高21億8800万円、営業損益4200万円の赤字、純利益800万円から、売上高22億5500万円(前年同期比16.6%増)、営業損益800万円の黒字(同71.4%減)、純利益3600万円(同2.3倍)に上方修正した。第3四半期において玩具部門が健闘したことに加えて、輸出が好調に推移したことが業績を押し上げたとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)