円安一服を受け続落

27日の株式相場見通し
27日の東京株式市場は、前日の地合いを引き継ぎ売り優勢の展開となりそうだ。
26日の米国株式は底堅く推移したものの、外国為替市場で円がドルに対してやや強含みとなっていることから、輸出関連銘柄を中心に売りが優勢となりそうだ。
26日の米国株式市場は4日続伸。
NYダウ平均株価は、前日比26セント高の1万6072ドルと小幅ながら連日で終値ベースの史上最高値を更新した。
外国為替市場では、1ドル=101円20銭台での推移と、やや円高・ドル安の傾向をみせている。 

日程面では、住友生命や日本生命など大手生保の4~9月期決算がある。
また、海外では米国で10月の耐久財受注額や、11月のシカゴ購買部協会景気指数などが、発表される。
また、ブラジルでは中央銀行が政策金利を発表する見通し。