日経先物は下落するも、ドル円は底堅い様子 安値更新後は反発

NYダウはなおも史上最高値を更新
高値は16,120ドルまでありましたが、引けにかけて売られています。
そろそろ頭打ちのように見えなくもないですが、底堅いですね。
日経平均先物は日中の安値を更新しましたが、大きな下落とはならず、ドル円も反応が鈍い様子。
本日の日経平均は‐100円安で始まりましたが、買戻しが入っています。
ドル円も101.20円を割れたところは買いが入り、値を上げています。
下手に売り込んでも底堅いようですので、バイアスを掛けずに101.20-60円の40銭レンジ。
ブレイクしたらまずは反応を見ながら、完全にブレイクしてからついていった方が良さそうです。
ブレイクの瞬間を買うと、昨晩の23時101.60円や今朝の安値帯の101.20円割れのようにやられてしまいます。

感謝祭を警戒していましたが、一旦踊り場に入っているようですので、一旦ポジションを閉じて市場の反応を見極めたいところですね。
日経平均は現在15,482円(10:18)
まだまだ買い意欲が強いですね!