石川製など防衛関連株が高い、中国「防衛識別圏」に絡む思惑買い継続

 石川製作所<6208.T>や豊和工業<6203.T>、東京計器<7721.T>など防衛関連株が高い。引き続き、中国による東シナ海の「防衛識別圏」設定に伴う地政学リスクを背景とした買いが流入している。直近では、米軍機2機が同エリアを偵察飛行したと報じられるなど、米国を交えてキナ臭さが強まっていることから、短期筋の物色を誘っている。

石川製の株価は11時6分現在131円(△5円)
豊和工の株価は11時6分現在922円(△12円)
東京計器の株価は11時6分現在315円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)