ケネディクスなど買われる、REITへの資金活発化報道で不動産株が軒並み高

 ケネディクス<4321.T>や三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>など不動産関連株が軒並み高となり、11時時点で東証1部の業種別株価指数で値上がり率トップとなっている。きょう付の日本経済新聞で、「今年の不動産取得額は初めて2兆円を超え、7年ぶりに年間最高額を更新する」と報じられたことが材料視されているもよう。地価上昇を期待した個人や年金基金の資金がREITに流入したことで、購買力を増したREITが不動産の大きな買い手になったとしており、不動産株全体の底上げにつながっているようだ。

ケネディクスの株価は11時5分現在541円(△17円)
三井不の株価は11時5分現在3485円(△85円)
菱地所の株価は11時5分現在2837円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)