リコー、キヤノンなどユーロ高メリット株が高い、輸出採算改善に期待

 リコー<7752.T>やキヤノン<7751.T>、ニコン<7731.T>などユーロ圏向け売上高比率が高い銘柄が堅調。この日の外国為替市場で円相場は、一時1ユーロ=138円台に乗せ2009年10月下旬以来、4年1カ月ぶりの円安・ユーロ高水準となった。これを受けユーロ圏向け比率が高い銘柄にはユーロ高メリットによる輸出採算改善期待が膨らんでいる。

リコーの株価は14時46分現在1146円(△17円)
キヤノンの株価は14時48分現在3330円(△20円)
ニコンの株価は14時48分現在1923円(△50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)