101円をサポートに102円を狙う展開

ドイツ連立政権発足も後押し
本日は午後からドル円が上昇し、高値は101.72円まで。
理由は、ドイツで大連立が成立したことですので、これは一過性のものに過ぎないでしょう。
しかしながら、チャートの形は101円がサポートラインとなりました。
さらに、
保険会社が運用資産を日本国債よりも外債での運用に比率を上げるという見解を示したことから、ドル円の下値を支える格好となりました。
久しぶりに、海外投資家が注目している、「ザ・セイホ」の声が聞こえてきました。
これがNY時間にどういった反応をみせるのか、気になるところですが、まずは売り一巡して再び買い転換といったところではないでしょうか。

日経平均先物は、現在15,513円と昨日の高値を越えてきました。
このまま上昇すると、感謝祭中に16,000円目前まで上昇することも期待でき、そうなるとドル円の102円台は容易く想像できますね。
にわかに不穏な動きが出ている、中国の地政学的リスクを頭の片隅に置いて、101円台では買っておきたいところです!