ドル円、調整域の中での上値期待(28日展望)

ドル円、調整域の中での上値期待(28日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.85-90円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:102.50-55円(5/29高値圏&ピボットS1)
第1レジスタンス:102.15-20円(前日高値圏など)
  NY引け値:102.15円(+0.88円)  
第1サポート:101.90-95円(11/25高値圏&60分足20本基準線)
第2サポート:101.65-70円(60分足一目基準線&11/26高値圏)
第3サポート:101.50-55円(90時間移動平均線&60分足先行スパン)

**各種状況**
新値足:陽線12手出現(変化点超えで警戒)、3日平均足:陽線展開(波動後期)、
RSI(7日・14日・42日):84%・82%・62%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期、2σ上限ライン到達で買い気、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限102.46円、3σ上限103.70円、
   支持帯は、1σ上限101.22円、20日基準線99.98円、
                     1σ下限98.74円
一目均衡表:三役好転・買い時代。上下に節目無く、変動余地が大。

大陽線反騰。警戒感が出始める中、回避の上伸、一手返し型の買いパターン
構成様相となり、買い気が強まってきた。陰線で続落となると、下げ調整
波動入りが進み易い状況であったが、買い方にはフォローの流れだ。
1×1の強い上昇角度を保ち、本日も上値を窺う展開となるか。
直近レベルにおいて、上値の目安となる節目が少ない為、軽快に切り上げる
動きも出易い状況だ。引き続き、上昇サイクルの構成日柄やオシレータ系の
割高感、短期トレンド系の行き過ぎ感を考慮して、出し入れを早くした
トレード対応をおススメしておく。ストップロスは必須。

本日のポイント:引け足レベルに注目したい。月足構成まで日柄が少なく
 なっているだけに、勢いに意識が集まる。現在、月足は大陽線が構成
 されており、立て込み型買いパターンとなっている。大勢の上昇波動を
 決定させるもので注目したい。
 場中はダレ具合に意識されたい。
本日の流れ:東京マーケット前半にかけて下げ易い動きを見込んでいる。
 その後、揺り返しの買い推移を期待している。ただ、仲値にかけて
 固めてくると、早めの上値期待も出てくる可能性があろう。
中心予想レンジ:101.65円-102.60円
 本日展望*調整域の中での上値期待
 (AM8:26執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。

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