ドル円、上げ相場の典型パターン。

マーケットコンディション
昨日は、101.28円で始まり、東京時間はジリジリと買われ101円半を推移した。欧州時間に入り101円後半まで買い込まれるが上値を抜けない展開となる。NY時間に入り、米新規失業保険申請件数・11月米シカゴPMI・11月米ミシガン大消費者態度指数確報値、10月米景気先行指標総合指数がポジティブな発表だった事をきっかけに102円を突破し、102円前半で推移し102.15円でクローズをむかえた。
ドル円、上げ相場の典型パターン。
ドル円は、まさに、上げ相場の典型の動きである。上げ足こそ、遅めであるが、上値の抵抗線を破るきっかけを待っている展開となっている。
102円突破となれば、次は103円まで、それほどの障壁はないと思われる。買うのが怖いという心理状態の中、買えるかどうかが、分かれ目になるのではないか。
高値買いは、無防備ではいけない。ストップロスを決めて、追随買いで攻めてみたいところである。

☆戦略
買い継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
103.00
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
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101.14(11/25の安値)
99.94(11/22の安値)
99.57(11/19の安値)
99.09(11/12の安値)
97.62(11/7の安値)

注)本日の予想は11月28日9:20に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。