ドル円は堅調地合い継続

50銭ごとのオプションバリアを潰していく展開
ドル円は動きがないながらも、下値の堅さは感じられますね。
階段を登るように、しっかりと上昇してきています。

100円を越えてから、50銭ごとのオプションバリアに阻まれていますが、102円から上も102.50円、103.00円とオプションバリアがあるようです。
このオプションバリアがあるために、20銭ほど手前では一度は頭を押さえられる展開になりますが、バリアを突破した後は20~30銭ほど吹き上がるようになっています。
NYダウ先物はほとんど動いていませんから、大手金融機関が大量に買っているという噂の日経平均先物が主導となる相場ではないでしょうか。

現在は15,667円(17:45)となり、本日の高値からやや一服したという流れ。
ターゲットはもちろん16,000円ですので、明日に付けたとしてもおかしくなさそうです。
段々と流動性がなくなってきますので、今朝の豪ドルの急騰のような事態が起こる可能性があります。
値動きが無くなってきたときは、スプレッドの開きにも注意しながら、思わぬ値段で売買することのないように気を付けていきましょう。