【売り】SPDRゴールド・シェア (1326) 金融緩和縮小観測で株価は軟調に推移 = フェアトレード 西村 剛

金融緩和縮小観測で株価は軟調に推移
■注目銘柄
SPDRゴールド・シェア (1326)

■注目理由
同証券は、金地金価格に連動するを目的に組成された上場投資信託です。同証券の株価は、米国の金融緩和が縮小するとの見通しから、軟調に推移する可能性があると判断しました。金融緩和が行われている局面では、キャッシュが市場にあふれるために、実物資産としての金に資金が流入しやすい傾向があります。一方で金融引き締めが行われている局面では、金から投資資金が流出する傾向があります。直近では、米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和を縮小するとの観測が絶えず出ており、金から投資資金が流出し続けています。株価を見ても、短中期的に下落トレンドを形成しており、12月相場も軟調に推移する可能性が高いと判断しました。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:80%
平均損益(率):1.73%
平均利益(率):2.2%
平均損失(率):-0.13%
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