【買い】インタースペース (2122) 売りが一巡、再度上昇トレンドへ = フェアトレード 田村 祐一

株価暴落から、再度上昇トレンドへ
2013年11月29日11時48分追記

前場は、前日比1.7%高の1012円で引けました。一時1049円まで株価上昇しましたが、売りに押されました。直近株価は、売りをこなしつつ株価上昇している傾向が確認できます。後場も売りこなしつつ株価上昇する期待が持てますので、注目したいと考えます。

■注目銘柄
インタースペース (2122)

■注目理由
同社は、アフィリエイト型広告「アクセストレード」を運営しています。

29日は、株価暴落後が一巡し、再度上昇トレンドを形成する期待が持てる銘柄として注目したいと思います。

同社の直近株価は、2013年期業績予想を下方修正したことで、大きく下落しました。下方修正を行った要因は、主婦層向け情報サイトや占いアプリ等の投入が遅れたことが要因です。アフィリエイトの市場規模は、今後大きく上昇する可能性が高く、来期は大きく業績が伸長する期待が持てると考えます。

直近の株価は、下方修正による暴落が一巡し、株価が短期的な上昇基調に転換しています。28日の株価も高値引けしていることから、下方修正を嫌気した売りが一巡し、買戻しが入っている可能性が高いと言えるでしょう。アフィリエイト関連銘柄は、投資家の注目度が高く、今後も人気化する可能性が期待できる銘柄です。29日は前日の買い優勢の展開を引き継ぎ、株価上昇して引ける可能性が高いと判断しました。29日は、同社の株価動向に特に注目したいと考えます。