エイジアが反発、ソーシャルデータ連携のメール配信システムに注目

 エイジア<2352.T>が反発、一時前日比106円高の1326円まで買われている。同社は27日に自社開発のメール配信システム「WEBCAS e-mail」のソーシャルデータ連携機能を強化したことを発表しており注目を集めている。
 フィードフォース社が提供する「ソーシャルPLUS」と連携してソーシャル上の行動履歴や趣味嗜好などのデータを活用したメールマーケティングを推進するもの。フェイスブック上の行動履歴を活用するなどの取り組みをスタートさせている。

エイジアの株価は14時5分現在1291円(△71円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)