先物に動きアリ!一時下落の雰囲気

ドル円の戻りは鈍い
本日の日本株式市場の後場、先物に利益確定の売りが入ったということで、日経平均は急落し、一時‐200円安まで下落。
ドル円が102.50円を越えたことで、前日終値付近まで上昇したものの、越えられなかったことで週末を控えての利益確定という比較的分かり易いうられかたでした。
これを受けてドル円も30銭ほど下落したものの、15,500円がサポートとなり、終わってみれば日経平均は‐65円安の15,661円。

17時30分現在、日経平均先物は15,691円とすっかり値を戻しています。
ダウ先物は16,118ドルとなっていますが、ドル円は軟調な雰囲気で、値を戻し切れていません。

本日は、月末&週末ということもあり、素直に利益確定の動きが出ると見て、本日の高値にストップを置いて売りから入った方が良さそうです。
下落といえないほどのたいした下落ではないですが、やはり先物に利益確定の動きが出てきたことは、上値を追いづらくなります。
本日のNY市場は、日本時間午前3時までの短縮取引となりますし、感謝祭休暇の最中でブラックフライデーです。
市場参加者も少ないですので、引き続き流動性の低下に気を付けていきましょう。