【売り】三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)現状はボックス圏の上限か= フェアトレード 西村 剛

ボックス圏の上限と判断。売りスタンスが有効か
■注目銘柄
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

■注目理由
同社は、銀行業を中心に投資信託業務、証券業務等を手がける国内最大の金融グループ。海外展開に意欲的。株価はここ数ヶ月580円から660円のボックス圏で推移。11月末の終値は660円となっておりボックス圏の上限と判断。売りスタンスとした。12月は株式市場全体が上昇トレンドに転じており日本株全体が上昇しやすい月と考えていますが、同社をはじめとする金融株は値動きが重いのではないかと考えます。