日駐が5日ぶり反発、第1四半期決算で経常利益65%増益達成を好感

 日本駐車場開発<2353.T>が5日ぶり反発。前週末11月29日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算で、売上高30億6300万円(前年同期比33.4%増)、経常利益3億5400万円(同65.2%増)となったことを好感。駐車場事業で大型運営物件が増加したほか、スキー場事業の夏季事業の収益が大幅に増加したことなどが牽引。また保有する投資有価証券の一部売却や配当金の増加で経常利益は第1四半期として過去最高となったという。
 なお、14年7月期通期業績予想は売上高150億円(前期比11.6%増)、経常利益24億5000万円(同9.6%増)の従来予想を据え置いている。

日駐の株価は9時46分現在7920円(△340円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)