マイクロニクスは大幅続落、東証が12月2日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 日本マイクロニクス<6871.T>は大幅増落。一時、前週末比153円安の1034円まで売り込まれている。東証が11月29日、2日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化で、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが集中しているようだ。

マイクロニクスの株価は11時18分現在1036円(▼151円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)