午前:債券サマリー 先物は小幅高、値動き乏しく小動きで推移

 2日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は小幅高。日経平均株価も小動きで推移するなか、展開材料にかけ先物の値動きは乏しい展開となった。
 債券先物は145円14銭でスタートし、一時145円09銭へ下落した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは上昇した。この日は、約9500億円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比2銭高の145円12銭。出来高7589億円。10年債の利回りは同0.005%上昇の0.605%、20年債は同0.015%上昇の1.490%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)