いすゞが大幅続落、新興国向けの売上げ比率が高くタイ反政府デモの影響を懸念

 いすゞ自動車<7202.T>が大幅続落、株価は前日比25円安の623円まで下げ幅を広げた。新興国向けの売り上げ比率が高く、タイ反政府デモの緊張が高まり、長期化していることによる販売への影響が懸念されている。主力のトラックとピックアップトラックはタイ国内の売れ筋商品となっている。ただ、売り一巡後は下げ幅を縮めている。

いすゞの株価は11時30分現在640円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)