午前:債券サマリー 先物は下落、円安・株高の進行で売り先行

 3日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は下落。為替市場で円は1ドル103円台に下落し、日経平均株価が上昇していることから債券には売りが先行した。
 債券先物は144円97銭でスタートし、一時144円93銭へ下落した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは小幅上昇した。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比6銭安の144円97銭。出来高9377億円。10年債の利回りは同0.010%上昇の0.620%、20年債は同0.010%上昇の1.495%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)