東建コーポが10月中間期決算を発表、営業利益は3割近い減益に

 東建コーポレーション<1766.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(5~10月)連結決算を発表しており、売上高1169億2500万円(前年同期比6.1%増)、営業利益17億8000万円(同29.5%減)、純利益9億7700万円(同45.0%減)となった。前期受注高の増加を背景に完成工事高が増加し売上高を押し上げたが、積極的な広告宣伝活動や営業人員の増強を図ったことにより販管費が増加し、利益を圧迫した。
 なお、14年4月期通期業績予想は売上高2531億3600万円(前期比7.1%増)、営業利益96億8400万円(同7.2%増)、純利益60億1300万円(同2.1%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)