日経平均株価一時400円を超える下落、株価指数先物主導で下げ加速

 4日午前の東京株式市場で日経平均株価は一段安となり、一時前日比423円安の1万5326円まで下落幅を広げる場面があった。取引時間中に1万5400円を下回るのは、11月22日以来のこと。株価指数先物主導で、日経平均株価への寄与度の高い銘柄を中心に下落するものが目立った。また、外国為替市場での円高・ドル安推移を背景に主力の自動車株なども売られている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)