シスウェーブは朝安の後下げ幅を縮める、カンボジアでスーパーソルガム事業について覚書を結ぶ

 シスウェーブホールディングス<6636.T>は朝安の後下げ幅を縮めている。3日にカンボジアのSeng Enterpriseと現地でスーパーソルガム(イネ科の一年草の植物でバイオエタノールの原材料)事業展開の検討開始について覚書を結んだと発表した。Seng Enterpriseは不動産関連事業で年商2億7000米ドル規模の大手企業で、今後、スーパーソルガムの搾汁液を活用したバイオエタノール、砂糖、糖液関連事業や、バガス(搾り滓)を活用したサイレージ、バイオマス発電事業に取り組んでいく。

シスウェーブの株価は13時22分現在407円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)