三菱重が下げ渋る、インドで同社供給のRFID方式ETCが稼働

 三菱重工業<7011.T>が下げ渋っている。3日、インドに供給した新興国向けノンストップ自動料金収受システム(ETC)が、グジャラート州の高速道路で本格的な稼働を開始したと発表。車両のフロントガラスに貼付したステッカータイプのRFID(電波個体識別)タグを料金所に設置したRFIDリーダーが検知して課金するシンプルなシステムで、日本からのRFID方式ETCの供給は今回が初めてで、今後の引き合いが期待された。

三菱重の株価は14時13分現在642円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)