【買い】シュッピン(東証マザーズ・3179)年末商戦に向けて、今の内に注目しておきたい新興市場銘柄

年末商戦に向けて、消費者心理の改善による「高額消費」関連銘柄に目を向ける
【買い】シュッピン(東証マザーズ・3179)

「株高や冬のボーナスの増額期待から、消費者心理が改善している」と先月30日の日経新聞が報じています。

そごう・西武では100万円の「高級ブランド腕時計」の10月~11月の売上高が、前年同期に比べて5割増、三越日本橋本店でも前年同月から4割増と、ブランド品を中心に「高額品」の売れ行きが好調です。

経団連の集計によると、今冬のボーナスは、5.79%増の82万2121円と、バブル期以来の高い伸びになると見込まれています。これから年末にかけ、高額消費の更なる盛り上がりが期待されます。

同社は、カメラを軸に高級ブランド腕時計等の新品・中古品を店舗、ネットにて販売しています。

「高級ブランド腕時計」の販売店では並行輸入販売を行っており、決められた卸価格で正規輸入している百貨店よりも「かなり安く」購入出来る他、男性へのクリスマスプレゼントとして選ばれやすい、万年筆やボールペン等の「高級筆記用具」販売店も行っています。

「高額消費」関連として年末に向けて、更なる上昇期待のある銘柄と見ております。

小野山 功