ドル円調整中、101円台は買いか!?

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.50円で始まり、日経平均の上昇を受けて欧州時間には102.83円の高値を付ける。その後は102.50円を挟む攻防となり、11月ADP全米雇用報告で非農業部門雇用者数はポジティブな数値となったことで、102.70円近辺まで上昇するが、11月米ISM非製造業指数がネガティブな数値となり下押しした。その後NYダウが下落すると引きずられる形で101.80円の安値を付けるが、下値の買いも入り102.33円でクローズをむかえた。
ドル円調整中、101円台は買いか!?
102円台の攻防中のドル円だが、やはり米国雇用統計待ちなのか。日経平均やNYダウの動きに引きずられながら上下しているが、本格的な下落ではなく、あくまで調整の範囲とみる。101円台からの買い意欲は、かなり強いと予測する。引き続き、米国雇用統計までは、押目買いでいきたい。
☆戦略
買い継続

ポイントレベル
105.48(124.14-75.311の61.8%)
103.73(5/22の高値)
103.38(12/3の高値)
103.00
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102.00
101.80(12/4の安値)
101.14(11/25の安値)
99.94(11/22の安値)

注)本日の予想は12月5日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。