良品計画が反落、SMBC日興証は目標株価を1万2000円に引き上げ

 良品計画<7453.T>が反落。SMBC日興証券は4日付リポートで投資判断「2」を維持、目標株価を従来の9400円から1万2000円に引き上げた。
 リポートでは「14年2月期第3四半期営業利益を68億円(単体57億円、連単差11億円)、前年同期比20%増(単体10%増、連単差2.5倍)と予想。素材の打ち出し、住宅需要の追い風、食品による集客効果等が奏功し、売り上げに安心感がもてる。また、海外事業の第3四半期(7~9月)は、前年の尖閣問題による低迷からの反動もあり、営業増益幅が大きくなる。実質でも中国の既存店売り上げは10%増ペースを維持しており、好調が持続しているもよう」としている。

良品計画の株価は9時44分現在1万880円(▼120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)