アイレップが急反発、統合デジタルマーケティングプラットフォームの合弁会社を設立

 アイレップ<2132.T>が急反発、株価は前日比61円高の689円まで上げ幅を広げた。4日取引終了後にデジタルマーケティング管理運用ツールの開発のAcquisioと統合デジタルマーケティングプラットフォームを提供する合弁会社を設立すると発表したことが好感されている。合弁会社はアイレップの運用型広告のノウハウとAcquisioの統合デジタルマーケティングプラットフォーム開発力を融合することで、デジタルマーケティング分野で事業を拡大していく。合弁会社が開発するプラットフォームとAcquisioが保持するプラットフォームについて合弁会社が国内の独占販売権を持つことになる。合弁会社アクイジオジャパンの資本金は3億3500万円でアイレップが60%、Acquisioは40%出資する。

アイレップの株価は9時57分現在658円(△30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)