【買い】トーホー (8142) 短期的な調整から、再度上昇トレンドへ転換する期待 = フェアトレード 田村 祐一

短期的な調整から、再度上昇トレンドへ転換する期待
2013年12月12日追記

12日の前場は、前日比0.53%高の375円で引けました。予想開始時の374円を超えてきています。今週初めは、直近の株価上昇に対する利益確定売りが出たことで、若干売り優勢となりましたが、本日は買い優勢で推移しています。本日の株価上昇を確認する限りでは、利益確定売りが一巡し、再度上昇に向かう期待が持てると判断しました。予想期間は、13日までですが、もう一段の株価上昇を期待して、株価動向に注目したいと考えます。

■注目銘柄
トーホー (8142)

■注目理由
同社は、業務用食品卸最大手企業です。業務用食材店「A-プライス」等も展開しています。

同社を1月人気優待銘柄の短期的な調整後のリバウンドが期待できると考え、注目したいと考えます。

同社は、1月優待銘柄であり、優待では、買い物券や自社製品がもらえるために、個人投資家に人気の優待です。直近の同社株価は、11月後半に高値をつけてからは、利益確定売りに押され、短期的に調整しています。現在の株価水準では、配当利回りが2.78%と配当の割が良いために、再度優待や配当を目的とした買いが入りやすい可能性があると判断しました。

また、例年12月相場は株価上昇する傾向があることから、6日も株価上昇して引ける期待が持てると判断しました。6日は同社株価動向に注目したいと考えます。