注目の米国雇用統計!?

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.32円で始まり、東京時間の早い時間に102.44円の高値を付けるが、日経平均の下げに反応して102円前半を推移した。欧州時間には、102円を挟みながら神経質な動きとなる。NY時間、7-9月期米GDP改定値や米新規失業保険申請件数がポジティブな数値となり、102.29円まで買い上がるが、NYダウの下落を受け失速し、101.62円の安値を付ける。その後、102円台の回復はなく101.79円でクローズをむかえた。
注目の米国雇用統計!?
毎月のことながら、注目の米国雇用統計です。この日は、雇用統計だけでなく、その後発表される、米ミシガン大消費者態度指数速報値も注目される。
12/3に103.38円の高値を付けたあと、調整の下げが続き、昨日の安値101.62円で1.76円の下落である。今回の上昇の起点を10/25の安値96.94円と推測すると、38.2%戻しで100.92円までの下落があっても調整の範囲である。
雇用統計後の動きは予測不能であるが、オーバーシュートした安値が出たところは、拾ってみたい。

☆戦略
買い継続

ポイントレベル
105.48(124.14-75.311の61.8%)
103.73(5/22の高値)
103.38(12/3の高値)
103.00
102.00
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101.62(12/5の安値)
101.14(11/25の安値)
99.94(11/22の安値)

注)本日の予想は12月6日9:35に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。