第一三共が冴えない、シティ証では子会社のスキンケアトラブルも業績への影響軽微と指摘

 第一三共<4568.T>が冴えない。引き続き子会社の第一三共ヘルスケアが12月5日にリリースを発表し、通信販売専用スキンケアシリーズ「ダーマエナジー」の販売を中止するとしたことがネガティブ材料視されているもよう。これに対してシティグループ証券では、年商は1億円未満であり、返品対応を含めて、短期的な業績への影響は軽微だろうと指摘。ファンダメンタルへの影響は軽微と考えられるとしている。

第一三共の株価は10時39分現在1818円(▼22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)