日本通信は大幅反落、東証が6日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 日本通信<9424.T>は大幅反落。一時、前日比1970円安の1万250円まで売り込まれている。東証が5日、6日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが優勢となっているようだ。

日本通信の株価は11時6分現在1万260円(▼1960円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)